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今日の3点

 

 中西さんの鉛筆デッサン。年内は、着彩前のトレーニングとして、コツコツ描き進めてましたが、着実に成果が出てきたようです。今回は、ザクロ・カリン・ゆず・ビン。白黒でも色を感じると言うことは、色がキチンと明暗に置き換わっているから。水彩でも油彩でも、この色を明暗に置き換えられるかによって、結果が天地の差がでてきます。基本は明暗にありというのは正しい。

 

 

 新田さんの水彩画。色は塗るのではなく置くように。。。これだけで、絵は変わっていきます。塗るとは、その色を塗るのであって、どのような状態かを考えて着彩しているのではない。置く意識が、ここは明るい面なのか、暗い面なのかを考えることになる。色を考えて置けば、メリハリのある絵になります。

 

 

 海田さんの水彩画。秋晴れのワインセラー、秋晴れの下、山梨の山は遠くに連なる。清々しい空気、気持ちよいな〜と絵日記風に描き留める。旅先の記憶、近所の散歩、飲み屋の帰りに、葉っぱを一枚拾い、リアリティーとともに描きためるのだ。葉っぱは、絵の中の私ということになろう。状況の説明を省くためには、その状況の整理整頓が必須。何が一番かで題材の構図が決まります。やることが決まれば、ひたすら続けるのみである。



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| サカイトシノリ | 19:22 | comments(0) | - | pookmark |
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