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上面は明るく・立て面は暗く

 

 今日は、中西さんの水彩画一点。よたよたになったデルフィニウムがなんとか描けそうなので、モチーフに決めた。さて、何をそえるか??? たまにはカワイイ系のを入れようとクマのぬいぐるみに色地の敷物。最初の指示は、できるだけ周りに手を入れるように、だったのだけれど。。。床面が暗くなってはいけません。今日は、上面は明るく・立て面は暗く、という基本の勉強です。いい紙を使っているので、拭けば明るくなる。まずは床面を明るくです。次にクマさんの胴体と植木鉢を暗めにします。モチーフの色をそのまま塗ると間違いなく明暗の関係を崩す。ここは、「明るい面よ」と意識して色を置くのだ。置く意識が、色の選別を高めます。塗ると思った時点で、何も考えていない事が多い。色は、重ねたり混ぜたりしれば、元の色より必ず暗くなる。だから、水彩も暗いところから描き進め重ねることで、色味を増やしながら暗い調子をつくるのです。一歩一歩、勉強。よくなってるよ!



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| サカイトシノリ | 18:56 | comments(0) | - | pookmark |
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