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今日の作品から

 

 及川さんが、スクエアーなキャンバスを買ってきました。それならば、いろいろやって貰いましょう。まず、正方形とは、それ自体が完成度の高い矩形で、いつものように分割する感じ(中に正方形を作る)にやっていくとしつこくなって上手くいかない。縦に伸びる感じ(縦構図)、横に広がる(横構図)のどちらでもないのだから、考え方を変えて取り組まなければならない。簡単に言うと「部分を切り取る感じ」だ。2点平行して制作しているが、切り取る感じがよくでているでしょ?

 

 次に、メインの石膏の幾何形体は描かないで、周りだけを描くことを指示。どうでしょう? 2日目にして、出来た風が漂っています。周りが細かくなると、中と合わないことも制作中に理解。実際、幾何形体のディテイルよりもシルエットとしての形が出来ていれば良いのですが、、、それは、スンナリと理解するわけでもなく、ちょっと制限をかけました。絵は、周りを描いてなんぼ。周りが描けて、はじめて出来上がるのです。よく分かるでしょ? さて、どうなりますか???

 

 

 

 次に、3週続けて、松井(和)さんの鉛筆デッサン。質の違うもの3つの組み合わせです。鉛筆デッサンが楽しくてしょうがないらしい。どこまでいくのか楽しみです。



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| サカイトシノリ | 18:48 | comments(0) | - | pookmark |
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